マンションの売却を考え始めたものの、長く住んできた家だったので、どのように売却を進めればいいのか分からず、最初は不安がありました。
査定価格についても、「本当にこの金額で売れるのだろうか」「売却までに時間がかかったらどうしよう」といろいろと考えていました。
そんな中で柴田さんに相談しました。
柴田さんは、ただ査定価格を伝えるだけではなく、周辺のマンションの状況や購入される方の目線なども含めて、分かりやすく説明してくださいました。
こちらの希望についてもしっかり話を聞いてくださり、こちらの立場になって考えてくれていることが伝わりました。
売却活動が始まってからも、状況を丁寧に説明していただけたので、「今どうなっているのだろう」と不安になることもありませんでした。
今回のマンションには、これまでの生活の中でたくさんの思い出があります。
だからこそ、できれば大切に住んでいただける方に引き継いでもらいたいという気持ちがありました。
無事に買主様とのご縁が決まり、成約できたと聞いたときは、本当に安心しました。
長年住んできたマンションを手放す寂しさはありましたが、次の方へ大切につないでいただけると思うと、良かったという気持ちのほうが大きかったです。
不動産売却は金額だけではなく、「誰にお願いするか」も大切なんだと実感しました。
今回、柴田さんを選んで本当によかったです。
最後まで親身になって対応していただき、ありがとうございました。
● 大切にされてきたマンションだからこそ、次の方へ丁寧につなぐ
今回の加古川市平岡町山之上のマンション売却で、特に印象に残っているのは、売主様がこれまで住まれてきたマンションをとても大切にされていたことです。
不動産会社にとっては「売却する物件」ですが、売主様にとっては、長年の思い出が詰まった大切な住まいです。
だからこそ、単純に価格だけを考えるのではなく、
● 売主様が希望される条件
● マンションの魅力
● 周辺環境
● 購入希望者から見たメリット
● 今後の生活を考えた売却時期
などを総合的に考えながら、売却活動を進めました。
そして無事に買主様とのご縁が決まり、成約を迎えることができました。
売主様から「柴田さんを選んでよかった」と言っていただけたことは、私にとっても大変嬉しい出来事でした。
不動産売却は、単に「高く売る」ことだけがゴールではありません。
売主様が納得し、安心して大切な不動産を次の方へ引き継げること。
それも不動産仲介の大切な役割だと考えています。
これまで不動産業界で28年、1,000件を超える売買に携わってきた経験を活かし、これからも一件一件のご相談を大切にしていきたいと思います。