古い家が建っている土地だったので、
「このまま売れるのだろうか?」
「先に家を解体した方がいいのだろうか?」
と、売却についていろいろと不安がありました。
そんな中で柴田さんに相談したところ、こちらの話をしっかり聞いてくださり、最初から売却を急かされることもありませんでした。
特に印象に残っているのは、売る側の負担をできるだけ増やさないことを考えてくれたことです。
古家付き土地だからといって、すぐに解体するのではなく、物件の状況を見ながら、どうすれば良いのかを一緒に考えてくださいました。
不動産のことは分からないことばかりでしたが、柴田さんが一つひとつ分かりやすく説明してくれたので、安心してお任せすることができました。
無事に買主様も見つかり、成約まで進んだときは本当にホッとしました。
「柴田さんに相談して良かった」と心から思っています。
今回の加古郡稲美町六分一の古家付土地では、売主様が抱えていた「古家をどうするのか」という不安を一つずつ整理しながら、売却方法を考えていきました。
古家付き土地の売却では、最初から「解体して更地にする」という方法だけが正解とは限りません。
解体費用などの負担もありますので、売主様にとって最終的にどの方法が良いのかを考えることが重要です。
私は、査定価格だけをお伝えして終わりではなく、
● 古家を残したまま売却するのか
● 解体して更地として売却するのか
● どのような買主様が購入を検討されるのか
● 売主様の手取りがどうなるのか
などを総合的に考えながらご提案するようにしています。
今回も売主様と一緒に売却方法を考え、最終的に買主様との良いご縁につなげることができました。
大切な不動産を次の方へつなぐことができたことを、私自身も嬉しく思っています。