マンションの売却を考え始めたものの、長く住んできた家だったので、簡単に売却を決めることができませんでした。
価格のことだけではなく、これまで大切にしてきた住まいを、次に住んでくださる方へきちんと引き継いでもらいたいという気持ちがありました。
そんな中で相談したところ、柴田さんは最初からこちらの話をしっかり聞いてくれました。
「いくらで売れるか」だけではなく、売却する理由や希望する時期なども聞いてくださり、こちらの気持ちを考えてくれていることが伝わりました。
販売を始めてからも、物件の良さをきちんと伝えていただき、最後まで丁寧に対応してもらえました。
無事に買主様が決まり、成約を迎えたときは本当にほっとしました。
大切にしてきたマンションだからこそ、柴田さんを選んで良かったと思っています。
ありがとうございました。
今回の売却で私が特に大切にしたのは、「売主様にとって、このマンションは単なる不動産ではない」ということでした。
長く住まれてきた住まいには、数字や査定価格だけでは表せない思い出があります。
そのため、最初のご相談では売却価格の話だけを急いで進めるのではなく、売主様がなぜ売却を考えられたのか、どのような希望をお持ちなのかをしっかり伺いました。
そして、購入希望者に対しても、物件の条件だけではなく、これまで大切に住まれてきた住まいとしての魅力をきちんと伝えることを意識しました。
無事に購入希望者が見つかり、成約を迎えたときの売主様の安心された表情が、今でも印象に残っています。
大切な不動産を次の方へつなぐこと。
それが不動産仲介の大切な役割だと、改めて感じた成約でした。