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築30年以上の家は売れる?加古川市の古家売却事例と高く売る方法を不動産会社が解説

2026年03月08日

築30年以上の家は売れる?加古川市の古家売却事例と高く売る方法を不動産会社が解説

築30年以上の家は売れる?

加古川市の古家売却事例と高く売る方法を不動産会社が解説

「築30年以上の家は売れないのでは?」

そう思っている方は非常に多いです。

実際に不動産の売却相談でも

  • 「築40年の実家でも売れますか?」
  • 「古い家なので解体しないとダメですか?」
  • 「空き家のままでも売れますか?」

といった質問をよくいただきます。

結論から言うと

築30年以上の家でも売却は十分可能です。

むしろ近年は

  • 空き家の増加
  • 中古住宅需要の拡大
  • リフォーム前提購入の増加

などの理由から

古家付き土地として売れるケースが非常に増えています。

この記事では

兵庫県加古川エリアの不動産市場を熟知した

兵庫不動産株式会社

  • 築30年以上の家の売却事情
  • 加古川市の古家売却事例
  • 古家を高く売るポイント
  • 売却前に知るべき注意点

不動産のプロ目線で徹底解説します。

 

加古川市では築30年以上の家は普通に売れている

まず最初に知っておいていただきたいのは

築30年以上の住宅は珍しくない

ということです。

現在の日本の住宅ストックを見ると

築30年以上の住宅割合は

約40%以上

と言われています。

つまり

市場に出ている住宅の多くは

築古住宅です。

加古川市でも同じ傾向があります。

特に

  • 昭和50〜60年代の住宅地
  • 1990年前後の開発団地

などは

築30〜40年の住宅が多く存在します。

しかし

それらの住宅は実際に

売買されています。

つまり

築年数=売れない

というわけではありません。

 

古家が売れる理由

築古住宅が売れる理由は大きく4つあります。

 

① 土地として需要がある

古家の多くは

建物ではなく土地として購入されます。

買主の目的は

  • 新築建築
  • 建替え
  • 投資用住宅

です。

つまり

建物が古くても

土地の価値があれば売れます。

 

② リフォーム前提の購入

最近は

中古住宅+リフォーム

という購入スタイルが増えています。

理由は

  • 新築価格の高騰
  • 住宅ローン負担
  • 自分好みにリノベーション

です。

築30年以上の住宅でも

  • 内装リフォーム
  • 水回り交換
  • 外壁塗装

をすれば

十分住める住宅になります。

 

③ 建物付きの方が税金が安い

土地だけよりも

建物付きの方が固定資産税が安い場合があります。

住宅用地特例が適用されるため

更地にすると

固定資産税が最大6倍になるケース

もあります。

そのため

古家付きのまま売るケースも多いです。

 

④ 古民家需要

最近は

  • 古民家再生
  • リノベーション住宅

の人気もあります。

築年数が古い家でも

  • 木造の味
  • 広い敷地
  • 庭付き

などの魅力があります。

 

加古川市の古家売却事例

ここでは実際にあった

古家売却の事例を紹介します。

※プライバシー保護のため内容は一部変更しています

 

売却事例①

築35年の戸建て

所在地 加古川市野口町

築年数 35年

土地 140㎡

建物 木造2階建

状態 空き家

売却価格 1,080万円

この物件は

  • 建物老朽化
  • 内装劣化
  • リフォーム必要

でした。

しかし

土地需要が高いエリア

だったため

古家付き土地として売却成功

しました。

 

売却事例②

築40年の実家

所在地 加古川市平岡町

築年数 40年

土地 165㎡

建物 木造2階

状態 相続物件

売却価格 1,250万円

この物件は

  • 相続した実家
  • 長年空き家

でした。

しかし

立地が良かったため

リノベーション目的の買主

が購入しました。

 

売却事例③

築32年住宅

所在地 加古川市加古川町

築年数  32年

土地 120㎡

建物 木造2階

売却価格 980万円

購入者は若いご夫婦。

理由は

リフォーム前提購入

でした。

新築だと

4,000万円近くになるため

中古+リフォームを選択。

 

築30年以上の家が売れにくいケース

すべての古家が売れるわけではありません。

売れにくいケースもあります。

 

接道がない

接道義務を満たさない土地は

再建築不可となります。

その場合

価格は大きく下がります。

 

建物が倒壊寸前

あまりに状態が悪い場合

解体前提になります。

 

立地が悪い

  • 駅遠
  • バス便
  • 不便な場所

は売却に時間がかかります。

 

古家を高く売るコツ

築古住宅でも

売り方次第で

価格は大きく変わります。

重要ポイントは

以下の5つです。

 

① 解体せず売る

まずは解体しないことが大切です。

解体費用は

150万〜300万円

かかります。

古家付きのまま売れば

その費用を回避できます。

 

② 不動産会社選び

古家売却は

会社によって結果が変わります。

重要なのは

  • 地域密着
  • 売却実績
  • 集客力

です。

 

③ 価格設定

最も重要です。

高すぎると

売れません。

安すぎると

損します。

適正価格設定

が必要です。

 

④ 物件の印象改善

簡単な清掃だけでも

印象は変わります。

  • 草刈り
  • 室内清掃
  • 不用品整理

は効果があります。

 

⑤ 販売戦略

販売戦略によって

売却速度は変わります。

重要なのは

  • ポータル掲載
  • SEO集客
  • 写真品質

です。

 

古家売却でよくある質問

 

Q. 古い家は解体した方がいい?

ケースによります。

古家付きの方が

売れやすいことも多いです。

まずは査定がおすすめです。

 

Q. リフォームした方がいい?

基本的には

不要です。

リフォーム費用は

回収できないケースが多いです。

 

Q. 空き家でも売れる?

もちろん売れます。

むしろ

空き家の売却相談は

非常に多いです。

 

古家売却で失敗しないためのポイント

失敗するケースの多くは

価格設定ミス

です。

よくあるのが

  • 相場より高すぎる
  • ずっと売れない
  • 値下げ連続

というケース。

結果として

最初より安く売る

こともあります。

 

加古川市で古家売却を検討している方へ

築30年以上の住宅でも

売却は十分可能です。

むしろ

最近は

中古住宅需要が増えており

古家売却のチャンス

とも言えます。

重要なのは

  • 適正価格
  • 売却戦略
  • 不動産会社選び

です。

加古川エリアの不動産売却なら

地域密着の不動産会社

兵庫不動産株式会社

へご相談ください。

豊富な売却実績をもとに

最適な売却方法をご提案いたします。

 

まとめ

築30年以上の住宅でも

売却は可能です。

ポイントは

  • 土地としての需要
  • リフォーム需要
  • 売却戦略

です。

加古川市でも古家売却は多く成功しています。

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