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加古川市の土地価格は上がる?開発計画と将来予測|兵庫不動産株式会社

2026年03月26日

加古川市の土地価格は上がる?開発計画と将来予測|兵庫不動産株式会社

加古川市の土地価格は上がる?今後の開発計画と市場予測

 

1|加古川市の土地価格は「上がる可能性が高い」と断言できる理由
 

結論から言うと、私は 「加古川市の土地価格は今後じわじわ上昇する可能性が高い」 と考えています。

これは単なる予測ではなく、日々の査定・案内・売却相談の現場で肌で感じているリアルな変化 に基づいています。
 

理由:加古川駅周辺の再整備が進み、利便性がさらに向上

加古川駅はもともと交通利便性が高いですが、近年は駅前の商業施設や生活導線が整い、

「駅近の土地を探している」という相談が増えています。

私は実際に、ここ12年で 加古川駅徒歩圏の査定依頼が増加 していると感じています。

特に、

  • 住み替え
  • 相続
  • 空き家整理
    などの売却相談が増え、需要が供給を上回る状況 が続いています。

理由:加古川バイパス・国道2号線沿いの商圏がさらに強化

加古川市は「車移動が前提の街」であり、

バイパス沿いの商業エリアの強さは土地需要に直結します。

私は実務で、

「バイパス近くで土地を探している」

「事業用地として使いたい」

という相談を毎月のように受けています。

商業地の需要が落ちない=周辺住宅地の価値も底堅い

という構図が続いています。
 

理由:新築価格の上昇土地の価値も連動して上がる

建築費の高騰により、

「土地+建物の総額」ではなく「土地の価値そのもの」 を見直す動きが強まっています。

実際、私は

「建物はコンパクトでいいから、立地の良い土地が欲しい」

という声を多く聞きます。

 

2|加古川市のエリア別・土地価格の将来性
 

ここからは、私が現場で感じているエリア別のリアルな将来性をまとめます。
 

加古川駅周辺(加古川町・寺家町・篠原町など)

将来性:非常に高い(上昇傾向)

  • 駅徒歩圏の需要は常に強い
  • 単身・ファミリーどちらからも人気
  • 売却に出ると早期成約しやすい

私は過去に、駅徒歩10分以内の土地が 1週間で申込 になったケースを複数経験しています。
 

東加古川駅周辺(平岡町など)

将来性:高い(安定上昇)

  • 商業施設が多く生活利便性が高い
  • 子育て世帯の人気が強い
  • 新築分譲の動きも活発

査定依頼も多く、売却しやすいエリアです。
 

加古川バイパス沿い(野口町など)

将来性:安定(需要が落ちない)

  • 車移動の利便性が抜群
  • 事業用地の需要が強い
  • 住宅地としても人気が継続

私は事業用地の相談を受けることが多く、

「バイパス沿いは値崩れしにくい」という印象が強いです。
 

郊外エリア(新神野など)

将来性:横ばい〜微減

  • 需要はあるが、駅近と比べると弱い
  • ただし広い土地を求める層には根強い人気

相続・空き家の相談が多いエリアでもあります。

 

3|今後の開発計画が土地価格に与える影響
 

加古川市は「大規模再開発が少ない街」と思われがちですが、

実は 生活利便性を高める小規模開発が継続的に進んでいるが特徴です。
 

ポイント:商業施設のリニューアル・新規出店

商業施設の動きは土地価格に直結します。

私は案内の際、

「このエリアは買い物が便利ですね」

と言われることが多く、購入の決め手になっています。
 

ポイント:道路整備の進行

道路が整うと、

  • 車移動の利便性
  • 物流の効率
    が上がり、土地の価値も上がります。

加古川市は車社会のため、道路整備の影響は大きいです。
 

ポイント:住宅地の区画整理

区画整理が入ると、

  • 街並みが整う
  • 土地の価値が底上げされる
    という効果があります。

 

4|私が現場で感じる「加古川市の土地価格のリアル」

ここからは、完全に私の体験談です。
 

体験:査定価格が2年前より上がっているケースが多い

同じエリア・同じ広さでも、

2年前より高く売れるケースが増えています。

特に駅近は顕著です。
 

体験:買主の立地重視が強まっている

以前は

「建物の広さ」

を重視する方が多かったですが、

最近は

「立地の良さ」

を最優先にする方が増えています。

これは土地価格の上昇を後押しします。
 

体験:相続・空き家の売却相談が増加

売却物件が増えると価格が下がると思われがちですが、

加古川市は 需要が強いため価格が崩れにくい のが特徴です。

 

5|加古川市の土地価格は今後どうなる?

私の結論は以下の通りです。

短期(13年)

横ばい〜微増(エリアによっては上昇)

中期(37年)

駅近・商業地は上昇傾向が続く

長期(10年〜)

人口動向次第だが、利便性の高いエリアは価値を維持しやすい

 

6|土地を売るなら「今」は悪くない

私は毎日査定を行っていますが、

今は売却に向いているタイミング と感じています。

理由は3つ:

  • 需要が強い
  • 金利上昇で立地重視が加速
  • 新築価格の上昇で土地の価値が見直されている

 

7|加古川市で土地売却を考える方へ

兵庫不動産株式会社では、

加古川市・高砂市・姫路市・加古郡エリアに特化し、

地元密着で最適な売却方法をご提案 しています。

  • 相続
  • 空き家
  • 住み替え
  • 早期売却
  • 価格重視
    どんなご相談でも対応可能です。

この記事を書いた人

兵庫不動産株式会社

代表取締役 柴田 佳昌 

不動産業界歴27年。
大手不動産会社の住友不動産販売株式会社にて約24年間勤務し、不動産売買仲介業務に従事。
その後、関西圏大手パワービルダーにて約3年間、
営業および管理職(支店長)として、
不動産売買・顧客対応・契約管理・土地仕入れ・新築建売住宅の企画及び販売、組織運営に携わる。

 

●宅地建物取引士

●住宅ローンアドバイザー

●損害保険募集人

 

不動産売買専門

 

兵庫県(加古川・高砂・稲美町・播磨町・姫路)で

不動産売却サポートを行っています。

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