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【2026年最新版】住み替えは先に売る?先に買う?住宅ローンが残っていても失敗しない資金計画

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2026年08月01日

【2026年最新版】住み替えは先に売る?先に買う?住宅ローンが残っていても失敗しない資金計画

【住み替えは先に売る?先に買う?】
住宅ローンが残っていても損をしない資金計画を徹底解説!
失敗しない住み替え完全ガイド


こんにちは!兵庫不動産株式会社の柴田です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

加古川市・高砂市・播磨町・稲美町・姫路市では、

「子どもが成長して手狭になった」

「親との同居で家を買い替えたい」

「老後を考えて平屋へ住み替えたい」

など、住み替えをご相談いただく機会が年々増えています。

しかし、多くのお客様が最初に悩まれるのが、

「住宅ローンがまだ残っているけど住み替えできる?」

「先に売るべき?先に買うべき?」

という資金計画です。

実は、住み替えで失敗する原因の約8割は『資金計画不足』と言っても過言ではありません。

逆に言えば、最初に正しい資金計画を立てれば、住み替えは決して難しいものではありません。

今回は、不動産業界28年・1000件を超える売買に携わってきた経験から、

住み替えで損をしないための資金計画を徹底解説します。

 

住宅ローンが残っていても住み替えは十分可能です

まず最初にお伝えしたいことがあります。

住宅ローンが残っているから住み替えはできない。

これは大きな誤解です。

現在住んでいる家は、

売却した代金で住宅ローンを完済するのが基本です。

例えば

住宅ローン残高:1,600万円

売却価格:2,300万円

この場合、

ローンを返済しても約700万円が残ります。

その資金を新居購入の頭金にできます。

反対に、

住宅ローン残高:2,500万円

売却価格:2,000万円

このように500万円不足するケースもあります。

その場合でも、

住み替えローン(買い替えローン)

を利用できる可能性があります。

つまり、

ローンが残っていること自体は住み替えできない理由にはなりません。

重要なのは、

「いくらで売れるのか」

を正確に把握することです。

 

住み替え成功の第一歩は「査定価格」を知ること

住み替え相談で一番危険なのは、

査定をせずに新居探しを始めること。

インターネットで

「近所は○○万円で売れていた」

だけでは参考になりません。

同じ分譲地でも

・日当たり

・道路幅

・築年数

・リフォーム履歴

・駐車場

・建物状態

によって数百万円以上差が出ます。

だからこそ、

最初に必要なのは

現実的な売却価格の把握です。


住み替え方法売却先行とは?

最もおすすめなのが

売却先行

です。

現在の家を売却してから

新居を購入します。

売却先行のメリット

予算が確定する

売却価格が決まるため、

新居購入予算を正確に計算できます。

 

ローン返済が確実

住宅ローンを完済できるため、

金融機関の審査もスムーズになります。

 

二重ローンを避けられる

最も安心できる理由がこれです。

現在のローンを完済してから新居を購入するため、

家計への負担が最小限になります。

 

焦って売らなくて済む

売却計画を立てながら販売できるため、

値下げを繰り返すリスクも減ります。

 

売却先行のデメリット

唯一のデメリットは

仮住まい

です。

売却後、

新居完成まで時間がある場合、

一時的に賃貸住宅へ住むケースがあります。

そのため

・引越し2

・家賃

・荷物保管

などの費用が発生する可能性があります。

 

住み替え方法購入先行とは?

もう一つが

購入先行

です。

新居を先に購入してから、

現在の家を売却します。

 

購入先行のメリット

理想の家を逃さない

人気物件はすぐ売れます。

気に入った家を先に購入できます。

 

仮住まい不要

新居へ直接引越しできます。

引越しも1回で済みます。

 

余裕を持って売却できる

空き家になってから売却するため、

内覧対応もしやすくなります。

 

購入先行のデメリット

最大の注意点が

二重ローン

です。

例えば

現在の住宅ローン

8万円

新居ローン

11万円

売却できるまで毎月19万円支払うケースもあります。

さらに、

売却が長引けば

家計への負担は非常に大きくなります。

住み替えローンとは?

住み替えローンとは、

売却価格だけでは住宅ローンを完済できない場合、

不足分も含めて新しい住宅ローンへ一本化できる商品です。

例えば

ローン残高2,300万円

売却価格2,000万円

不足300万円

この300万円を含めて

新居ローンとして借りる方法です。

ただし、

金融機関審査は通常より厳しくなります。

そのため、

事前準備が非常に重要になります。

 

住み替えで失敗する人の共通点

私がこれまで見てきた失敗例には共通点があります。

相場を知らず購入契約してしまう

住宅ローン残高を確認していない

売却期間を甘く考える

税金を考慮していない

諸費用を忘れている

住み替えスケジュールが曖昧

これらは事前準備で防げます。

 

成功する住み替えの流れ

無料査定

住宅ローン残高確認

資金計画作成

売却開始

購入物件探し

売買契約

引渡し

新生活スタート

この順番を守るだけで

住み替え成功率は大きく高まります。

加古川市・高砂市・姫路市・播磨町・稲美町の住み替え市場は活発です


現在、

加古川市・高砂市・播磨町・稲美町・姫路市では

住宅需要が依然として高く、

築年数や立地によっては想像以上の価格で売却できるケースもあります。

一方で、

市場に長く残る物件は価格競争になりやすいため、

販売戦略と価格設定が成功のカギになります。

地域事情を理解した不動産会社へ相談することで、

より良い条件で住み替えできる可能性が高まります。

 

柴田が行う住み替えサポート

私は住み替え相談で、

まず営業ではなく

資金計画づくり

から始めます。

具体的には

無料査定

住宅ローン分析

売却予想価格

購入可能予算

住み替えスケジュール

税金・諸費用試算

住宅ローン相談

住み替えローン相談

仮住まい対策

二重ローン回避方法

まで、

一つひとつ丁寧にご提案しています。

お客様一人ひとり状況が違うからこそ、

オーダーメイドの住み替え計画をご提案しています。

 

まとめ|住み替え成功は「順番」と「資金計画」で決まる

住み替えは、

家を売ることでも、

家を買うことでもありません。

「売却」と「購入」を同時に成功させることです。

だからこそ、

最初の資金計画が何より重要になります。

住宅ローンが残っていても住み替えは可能

売却価格を正確に知ることが第一歩

売却先行・購入先行にはそれぞれメリットがある

二重ローンを防ぐためのスケジュール管理が重要

地域を熟知した担当者への相談が成功への近道

加古川市・高砂市・播磨町・稲美町・姫路市で住み替えをご検討中の方は、

「我が家はいくらで売れる?」

というご相談だけでも大歓迎です。

地域密着だからこそできるご提案で、

皆様の住み替えを全力でサポートいたします。

 

この記事を書いた人

兵庫不動産株式会社
代表取締役 柴田 佳昌 
不動産業界歴28年。

大手不動産会社の住友不動産販売株式会社にて
約24年間勤務し、不動産売買仲介業務に従事。

その後、関西圏大手パワービルダーにて約3年間、
営業および管理職(支店長)として、
不動産売買・顧客対応・契約管理・土地仕入れ
・新築建売住宅の企画及び販売、組織運営に携わる。

住友不動産販売株式会社
堺営業センター
和泉中央営業センター
姫路営業センター
東加古川営業センター
垂水営業センター
西神中央営業センター
御影営業センターに勤務

関西圏大手パワービルダー
明石支店
姫路支店
加古川支店に勤務

住友不動産販売株式会社在籍時には東加古川営業センターにおいて
年間成約扱件数50件超を5年連続達成し、
最年少にて神戸ブロックの年間成約取扱件数の新記録を樹立。

現在までに成約取扱件数約1000件超の取扱いをしております。

保有資格
●宅地建物取引士
●住宅ローンアドバイザー
●不動産キャリアパーソン
●損害保険募集人

不動産売買専門

兵庫県(加古川・高砂・稲美町・播磨町・姫路)で
不動産売却・購入サポートを行っています。
加古川市内の実家の相続や空き家処分でお悩みの方は、
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