柴田が担当した成約事例
加古郡播磨町北本荘1丁目 店舗
今回ご紹介するのは、加古郡播磨町北本荘1丁目の店舗の売却成約事例です。
店舗や事業用不動産の売却は、一般的な住宅売却とは異なり、
●これまで大切に使ってきた店舗への想い
●今後の事業や生活への影響
●建物・土地だけでは判断できない店舗としての価値
●買主様がどのように活用されるのか
●売却後の生活や事業への不安
など、さまざまなことを考えながら進める必要があります。
今回も、売主様のお気持ちを丁寧にお聞きしながら、一つひとつ確認し、納得して売却を進めていただくことを大切にしました。
心に残ったエピソード
【売主様】
長く大切にしてこられた店舗を手放すということは、単純に「不動産を売却する」というだけではありません。
店舗には、これまでの仕事の思い出や、お客様との思い出、さまざまな出来事が詰まっています。
売主様からお話を伺う中でも、この店舗に対する愛着や、これまで大切にしてこられたお気持ちが伝わってきました。
だからこそ、私が担当するうえで大切にしたのは、単に早く売却することだけではありません。
「売って終わり」ではなく、売主様が次の生活へ気持ちよく進めるような売却にすること。
そのために、売却について分からないことや不安に感じることを一つずつ確認しながら、できるだけ分かりやすくご説明することを心掛けました。
そして無事に成約となったときには、これまで大切にしてこられた店舗の次の活用先が決まったことに、私自身も大きな安心を感じました。
不動産売却では、物件だけを見るのではなく、その物件に込められた売主様の想いまで受け止めることが大切。
改めてそう感じた、心に残る成約事例です。
【買主様】
今回の店舗売却では、売主様だけでなく、買主様にとっても新しいスタートとなる大切な不動産取引となりました。
店舗や事業用不動産を購入される場合、住宅とは違い、
●どのように活用するのか
●今後の事業に適しているか
●建物や土地をどのように使うのか
●購入後のイメージを持てるか
など、さまざまな点を確認する必要があります。
買主様のお話を伺いながら、物件について一つずつ確認し、購入後のイメージを持っていただけるよう丁寧に対応することを心掛けました。
そして成約を迎えたときには、売主様が大切にしてこられた店舗が、次の買主様へ引き継がれていくことに大きな意味を感じました。
不動産の売却と購入は、単なる「売る・買う」ではなく、売主様から買主様へ、物件の未来をつないでいく仕事でもあります。
今回の取引を通じて、改めて不動産仲介の仕事の責任とやりがいを感じることができました。
柴田が担当した成約事例として伝えたいこと
今回の加古郡播磨町北本荘1丁目の店舗売却を通じて感じたのは、店舗や事業用不動産の売却では、物件そのものだけでなく、売主様のこれまでの歩みやお気持ちを大切にすることが重要だということです。
私はこれまで長年、不動産売買の現場でさまざまなご相談を担当してきました。
店舗・土地・戸建て・マンションなど、不動産には一つとして同じものはありません。
だからこそ、
「この物件なら、どうすれば売主様にとって納得できる売却になるのか」
を考えながら、一件一件のご相談に向き合っています。
加古郡播磨町をはじめ、加古川市・高砂市・稲美町・姫路市など、東播磨・姫路エリアで不動産売却をお考えの方は、まだ売ると決めていない段階でも大丈夫です。
査定だけ、相談だけでも構いません。
「まずは話を聞いてみたい」
というお気持ちでも、どうぞお気軽にご相談ください。
未来の幸せをあなたと。
これからも、お客様を自分の家族のように考え、無理に急がせることなく、一人ひとりに寄り添った不動産売却を大切にしていきます。