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【2026年版】他社で売れない家は会社を変えるべき?媒介契約を解除してトラブルなく仕切り直す方法

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2026年06月19日

【2026年版】他社で売れない家は会社を変えるべき?媒介契約を解除してトラブルなく仕切り直す方法

乗り換えガイド】
他社で売れない家は会社を変えよう!
トラブルなく「媒介契約を解除」して仕切り直す3ステップ


こんにちは!兵庫不動産株式会社の柴田です。

私たちは加古川市・高砂市・播磨町・稲美町・姫路市を中心に、地域密着で不動産売却をクリーンかつ誠実にサポートしております。

最近、新しくなったホームページから特に増えているご相談があります。

「他社に依頼しているのに全然売れない

「広告は出していると言われるけど、反響が全くない

「今の不動産会社を変更したいけど、契約解除って揉めませんか?」

実は、不動産売却では「物件が悪い」のではなく、売却戦略や販売方法が原因で売れていないケースが少なくありません。

特に最近は、

・囲い込み

・販売活動の放置

・写真の見せ方不足

・価格設定ミス

・広告露出不足

などが原因で、売却のチャンスを逃しているケースが非常に増えています。

結論からお伝えします。

売主様には、不動産会社を自由に選ぶ権利があります。

「一度契約したから最後まで付き合わないといけない」と思われる方も多いですが、それは誤解です。

本日は、不動産会社と揉めることなく、スムーズに媒介契約を解除して売却を仕切り直すための方法を、現場経験をもとに詳しく解説します。

 

なぜ「他社で売れない家」が会社変更で売れることがあるのか?

弊社で実際にご相談いただく案件の中でも、他社からの乗り換え後に成約するケースは珍しくありません。

理由は非常にシンプルです。

売れない原因が物件ではなく、販売戦略側にあることが多いからです。

例えば、

写真のクオリティ

スマホで数枚撮っただけの写真と、プロ視点で魅力を引き出した写真では、反響数に大きな差が生まれます。

ポータルサイトの見せ方

SUUMO・アットホーム・ホームズなどで掲載順位や見せ方を工夫するだけでも閲覧数は大きく変わります。

価格設定

相場より高すぎる価格設定は反響を止めます。

逆に安くしすぎる必要もありません。

適正価格+戦略的販売活動

これが重要です。

 

ステップ契約期間満了(3ヶ月)で更新しない

専任媒介契約・専属専任媒介契約は、法律上の契約期間が最長3ヶ月です。

最もスムーズな方法は、

契約更新をしない

これです。

費用も不要で、トラブルもほぼありません。

おすすめの伝え方:

「今回の契約期間満了をもって更新を見送ります。これまでありがとうございました。」

これだけで十分です。

注意点

契約満了直前になると、

「更新書類を送ります」

と言われるケースがあります。

その場合は、

契約終了予定日の1週間〜10日前までに意思表示しておく

ことをおすすめします。

メールやLINEで証拠を残すと安心です。

ステップ契約途中でも解除できるケース

「まだ契約から1ヶ月しか経っていない」

3ヶ月も待てない」

そんなケースもあります。

実際には以下の場合、途中解除が認められるケースがあります。

活動報告がない

レインズ登録をしていない

他社問い合わせ拒否(囲い込み)

明らかな契約違反

この場合は、

違約金なしで解除できる可能性があります。

 

よくある誤解「違約金で数十万円請求される?」

結論:

基本的に高額違約金を請求されるケースは非常に少ないです。

売主都合での中途解約であっても、

・広告費

・チラシ印刷代

・実費負担

などの範囲に限定されることが一般的です。

ただし契約内容によって異なるため、契約書の確認は必須です。

 

ステップ引き止められない「魔法の断り文句」

感情的に伝えると不要なストレスになります。

おすすめテンプレートはこちらです。

【断り文句例】

「いつもお世話になっております。今回の売却につきまして、親族の紹介で別会社にお願いすることになりました。そのため今回の契約終了をもって媒介契約を終了させていただきたく存じます。これまでありがとうございました。」

ポイントは、

相手を否定しないこと

営業担当者を責めると長引くケースがあります。

 

売却で最ももったいないのは「時間を失うこと」

不動産売却では価格だけではありません。

時間も非常に重要です。

長期間売れない状態が続くと、

・値下げ幅が大きくなる

・市場で鮮度が落ちる

・購入希望者から警戒される

という状態になります。

「そのうち売れるだろう」

これが最も危険です。

 

まとめ|売却の仕切り直しは兵庫不動産株式会社へ

不動産会社選びは、一度で成功するとは限りません。

むしろ重要なのは、

違和感を感じた時に早めに方向修正することです。

兵庫不動産株式会社では、

他社からの乗り換え案件を数多くサポートしています。

・売れない原因分析

・広告改善

・写真改善

・価格見直し

・囲い込みチェック

・販売戦略再構築

まで徹底的に行います。

「今の契約どうやって終わらせたらいい?」

そんな段階でも大丈夫です。

まずはお気軽に無料相談からご相談ください。

あなたの大切な不動産売却を、私たちが責任を持ってサポートいたします。

【兵庫不動産株式会社】

対応エリア:加古川市・高砂市・播磨町・稲美町・姫路市

この記事を書いた人

兵庫不動産株式会社
代表取締役 柴田 佳昌 
不動産業界歴28年。

大手不動産会社の住友不動産販売株式会社にて
約24年間勤務し、不動産売買仲介業務に従事。

その後、関西圏大手パワービルダーにて約3年間、
営業および管理職(支店長)として、
不動産売買・顧客対応・契約管理・土地仕入れ
・新築建売住宅の企画及び販売、組織運営に携わる。

住友不動産販売株式会社
堺営業センター
和泉中央営業センター
姫路営業センター
東加古川営業センター
垂水営業センター
西神中央営業センター
御影営業センターに勤務

関西圏大手パワービルダー
明石支店
姫路支店
加古川支店に勤務

住友不動産販売株式会社在籍時には東加古川営業センターにおいて
年間成約扱件数50件超を5年連続達成し、
最年少にて神戸ブロックの年間成約取扱件数の新記録を樹立。

現在までに成約取扱件数約1000件超の取扱いをしております。

保有資格
●宅地建物取引士
●住宅ローンアドバイザー
●不動産キャリアパーソン
●損害保険募集人

不動産売買専門

兵庫県(加古川・高砂・稲美町・播磨町・姫路)で
不動産売却・購入サポートを行っています。
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